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米株価3指数そろって反発

おはようございます。 NY株式市場は、8月の輸入物価が前月より下がって10カ月ぶりのマイナスとなったことから、物価上昇がピークを付け、景気回復が順調に継続していることが示唆されているとして株価を押し上げ、また原油高を受けエネルギー関...
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NYダウ反落

NY株式市場は、この日発表された8月の消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、物価上昇への警戒感が和らぎ、早期のテーパリング(量的緩和縮小)開始観測が後退、 主要株価3指数は一時上昇し たものの、市場ではもっぱら経済の先行き不透明感や下院...
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原油相場上昇

WTI原油先物相場は、ハリケーン「アイダ」の影響で大きく落ち込んだ米メキシコ湾岸の石油生産の復旧があまりはかどっていないなか、熱帯低気圧「ニコラス」がハリケーンに発達して再びメキシコ湾の石油施設を襲う可能性があり、沖合のプラットフォームの...
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NYダウ反発だが戻り弱し

おはようございます。 NY株式市場は、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、14日に発表される8月の消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から鈍化するとの観測で、米長期金利の指標となる10年債券金利が低下、また熱帯低気圧「ニコ...
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米主要株価3指数下落

おはようございます。 NY株式市場は、新規失業保険申請件数が約1年半ぶりの低水準となったことで、景気回復が減速しているとの懸念が払拭され、シクリカル(景気循環)株が買われる一方、米連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和の縮...
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NY株式市場反落

おはようございます。 NY株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)が8日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、コロナ感染再拡大で景気回復に影響が出るとの懸念が増大するなか、米経済成長は7月初旬から8月にかけて「緩やかな」ペー...
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秋の夕焼け鎌を研げ

夜間取引の日経225先物は一時3万円台を回復するなど、強含み展開となっています。 週足は移動平均線にサポートされ、MACD上昇クロスではっきりと上昇トレンドを示唆しています。 SQ前日の攻防で方向感なく動きますが、その後は大豊作が待ってい...
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NY市場 ナスダック総合最高値更新

おはようございます。 NY株式市場は、8月の米雇用統計がさえない内容となり景気回復の減速が懸念されるなか、モルガン・スタンレーが7日、米国株の投資判断をアンダーウエートに引き下げ、経済成長や政策、立法に絡むリスクに言及し、向こう2カ...
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日経225先物 一時3万0200円

おはようございます。 NY市場は、レーバーデーのため休場です。 日経225先物夜間取引は、欧州株高を眺めて一時3万0200円+450高に上昇、その後は短期間の急上昇から上値の重い展開となり上げ幅を縮小、+310円高で終えまし...
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米雇用統計悪化でも米金利上昇

ドル円相場は、8月の雇用統計で景気動向を敏感に反映する非農業部門就業者数が、前月から伸びが大幅に縮小し、市場予想にも届かなかったことを受けて、米景気の先行きに懸念が広がり109円60銭台の円高に振れました。ただ、その後の米国債金利は1.3...
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