米主要株価3指数大幅高

おはようございます。

NY株式市場は、9月の米の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなったことから、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な引き締めを継続するとの見方が強まり、統計発表直後に大きく下落したが、一部の市場参加者はインフレ上昇が実勢よりも過度に強調されていると指摘したほか、最近の株価の大幅安は悪材料が既に織り込まれている可能性があるとして買い戻しが強まり、主要株価3指数は大幅高で取引を終えました。

NYダウはサポートラインから反発、日足テクニカルは潮目の変わりを暗示させます。

週末金曜日、元気にまいりましょう。

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