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米主要株価指数大幅安

3連休明け、おはようございます。 NY市場は、中国の不動産開発大手、中国恒大集団のデフォルトリスクが意識され、安全資産の米国債が買われ金利が低下して銀行株が売られ、原油安でエネルギー株も軟調となり、世界経済の先行き不透明感からマイク...
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米主要株価3指数まちまち

おはようございます。 NY株式市場は、米長期金利の上昇を受けてハイテク株が圧迫されたほか、ドル高が輸出関連株の重しになるなか、8月の小売売上高が市場予想に反して増加し、オンライン販売のほか家具が大きく伸び、自動車販売の低迷を相殺した...
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原油先物一段高

NY原油相場は、8月末のハリケーン「アイダ」による被害を受け、米メキシコ湾岸の多くの石油関連施設が操業を停止し、その後も再開が遅れ影響が長引くなか、エネルギー情報局(EIA)発表の原油在庫が前週比640万バレル減と、市場予想の350万バレ...
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米株価3指数そろって反発

おはようございます。 NY株式市場は、8月の輸入物価が前月より下がって10カ月ぶりのマイナスとなったことから、物価上昇がピークを付け、景気回復が順調に継続していることが示唆されているとして株価を押し上げ、また原油高を受けエネルギー関...
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NYダウ反落

NY株式市場は、この日発表された8月の消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、物価上昇への警戒感が和らぎ、早期のテーパリング(量的緩和縮小)開始観測が後退、 主要株価3指数は一時上昇し たものの、市場ではもっぱら経済の先行き不透明感や下院...
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原油相場上昇

WTI原油先物相場は、ハリケーン「アイダ」の影響で大きく落ち込んだ米メキシコ湾岸の石油生産の復旧があまりはかどっていないなか、熱帯低気圧「ニコラス」がハリケーンに発達して再びメキシコ湾の石油施設を襲う可能性があり、沖合のプラットフォームの...
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NYダウ反発だが戻り弱し

おはようございます。 NY株式市場は、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、14日に発表される8月の消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から鈍化するとの観測で、米長期金利の指標となる10年債券金利が低下、また熱帯低気圧「ニコ...
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米主要株価3指数下落

おはようございます。 NY株式市場は、新規失業保険申請件数が約1年半ぶりの低水準となったことで、景気回復が減速しているとの懸念が払拭され、シクリカル(景気循環)株が買われる一方、米連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和の縮...
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NY株式市場反落

おはようございます。 NY株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)が8日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、コロナ感染再拡大で景気回復に影響が出るとの懸念が増大するなか、米経済成長は7月初旬から8月にかけて「緩やかな」ペー...
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秋の夕焼け鎌を研げ

夜間取引の日経225先物は一時3万円台を回復するなど、強含み展開となっています。 週足は移動平均線にサポートされ、MACD上昇クロスではっきりと上昇トレンドを示唆しています。 SQ前日の攻防で方向感なく動きますが、その後は大豊作が待ってい...
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