米国債金利低下で大型グロース株上昇

おはようございます。

週明けのNY株式市場は、8月のニューヨーク州製造業景況指数が総合で前月から悪化し、米景気をめぐる懸念が強まり売り先行で始まったが、売りが一巡すると米国債金利の低下を眺めてアップル、マイクロソフト、テスラといった大型グロース株が買われ、主要株価3指数は続伸です。

NYダウ週足は、一目均衡表雲に達し、逆張りオシレーターのストキャス%Dが95.8%と買われ過ぎにあり、この先は注意しながら進めとなります。

今日も元気にまいりましょう。

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