米小売り大手ターゲット決算悪化で市場圧迫

おはようございます。

NY株式市場は、米小売り大手ターゲットが発表した第2四半期決算が予想を超える90%の減益となったほか、既存店売上高の伸びも予想に届かなかったことから市場を圧迫、ただ米連邦準備理事会(FRB)が公表した7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、9月の利上げ時に想定されていたほど積極的にならないとの見方が広がり、主要株価3指数は下げ幅を縮小し、NYダウは一時プラスに転じました。

市場は調整入りが考えられます。

今日も元気にまいりましょう。

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