NY市場株価乱高下

おはようです。

朝方発表された新規失業保険申請件数が前週比4000件増の87万件と、市場予想の84万件を上回り、新型コロナ ウイルスのパンデミックからの経済回復が息切れして いるとの見方を裏付ける結果となり、発表を受けて売り先行で始まり、一方で8月の新築一戸建て住宅販売戸数は前月比4.8%増の101万1000戸と、2006年9月以来約14年ぶりの高水準を付ける好調となり、このところ下げていたアップル、アマゾン・ドット・コム、エヌビディア、フェイスブックなどハイテク株がが買われ、主要株価3指数は急反発した。ただ、新型コロナ危機に対応した追加経済対策をめぐる与野党協議が難航し、景気先行き不透明感が強まり投資家心理が悪化、株価も前日終値水準に反落する値動きの荒い展開となった。

NYダウ日足は、一目均衡表の雲の下限に達し、上昇幅に対するフィボナッチ比61.8%の調整となって終わるか、さらに一段下のサポートラインまで深堀するかといった動きです。

雨の週末ですが、今日も元気にまいりましょう。

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