米株価FOMC声明で反発

おはようございます。

NY株式市場は、連邦公開市場委員会(FOMC)声明で米経済の回復は引き続き順調との見方を示し、またパウエルFRB議長は記者会見で、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴う経済への影響を抑制するために、FRBが2020年春に導入した経済支援策を撤回する時期を迎えるには、米労働市場にはまだ「いくつかの着手すべき問題がある」と述べ、利上げ検討は程遠いとの認識を示したことを受け、主要株価指数は下げ幅を縮小しNYダウー127ドル安、S&P500はほぼ横ばいで終了する一方、ナスダック総合はグーグルを傘下に持つアルファベットが過去最高値を付けるなどしたことで上昇です。

東京市場は前日のFOMC声明で、テーパリング(量的緩和の縮小)を巡って突っ込んだ議論を行ったものの、具体的な縮小時期などを示すには至らなかったことから、落ち着いた動きになることが予想れれます。

今日も元気にまいりましょう。

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