米消費者物価指数が高水準に上昇

おはようございます。

NY株式市場は、6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が予想を超えたことで、連邦準備理事会(FRB)が今月の会合で100ベーシスポイント(bp)の利上げに踏み切るとの観測が台頭、主要株価3指数はいったん急落する場面もあったが、その後はこうした観測が消化されると日中安値から切り返し、時折プラス圏に浮上したものの、最終的に下落して終了しました。

S&P500の主要11セクターは9セクターが下落し、工業と通信サービスが下げる一方、一般消費は上昇しました。

今日も元気にまいりましょう。

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