米ナスダック総合指数7営業日続落

おはようございます。

NY株式市場は、米供給管理協会(ISM)が6日発表した8月の非製造業総合指数(NMI)が予想を上回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制に向けて利上げを継続するとの観測が高まり、米10年債利回りが6月以来の水準に上昇するなか、金利に敏感なアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが約1%下落し、iPhoneの最新機種発表を控えるアップルも0.8安となり、ハイテク株中心のナスダック総合は7営業日続落、また欧州へのエネルギー供給や中国の新型コロナウイルス関連規制による同国経済への影響を巡る懸念も弱材料となり、主要株価3指数は下落しました。

ナスダック日足・テクニカルは、底が近いことを暗示しています。

短い時間軸のテクニカルはノイズが入るため、相場の方向を読むには長期の足を見ることを勧めます。

悩んだら月足チャートを見て元気をもらいましょう。

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