連休明け米主要株価指数反落

おはようございます。

3連休明けのNY株式市場は、欧州連合(EU)がロシア産石油の輸入禁止で合意したことを受け、原油相場が120ドル目前まで買い進まれ、S&Pエネルギー指数は一時上昇していました。ただ、その後は石油輸出国機構(OPEC)メンバーの一角が、石油生産協定からロシアを一時除外する案を検討しているとの報道を受けて下げに転じ、エネルギー指数終値は1.6%安で主要11セクターで最大の下落率となり、また市場ではインフレ動向が引き続き注目を集め、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事のタカ派的な発言にも反応し、主要株価3指数はそろって反落しました。

NYダウは下振れ程度の下げ、東京市場は円安に期待しましょう。

今日も元気にまいりましょう。

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